みなさま、初めまして。
売却の窓口 in sumida Web担当の小林です。
今回は第一回目のコラムということで、
私たちの代表、宮村柚衣についてご紹介したいと思います。
宮村代表は、奈良県は明日香村生まれ。
上京して司法書士事務所に勤め、その後2人のお子様を出産しました。
ところが、ここで宮村代表に、人生を変える思わぬ転機が訪れます。
なんと2人のお子様が待機児童となってしまったのです。
それをきっかけに、墨田区で自ら保育園を立ち上げ、認可保育園として
瞬く間に経営を軌道に乗せました。保育園立ち上げ中に保育士の資格も
取得しました。
保育園の名前は「ちゃのま保育園」といいます。
子育てママが自ら保育園の経営者になった珍しい経歴で、
彼女はたびたびテレビや雑誌の取材を受けるようになりました。
そんな宮村代表が、なぜ今、不動産事業を始めたのか。
その理由は、子育てママの働き方を「無理なく柔軟なものに変えたい」
という思いでした。
きっかけは、発達障害の子を持つママとの出会いでした。
彼女(Aさん)は片道1時間以上もの時間をかけて通勤し、子どもを保育園に通わせ
ながら、週1回の療育施設に連れていき、日々の料理や家事をこなし、忙しい旦那様
の代わりに、働きながら家事と育児のすべてを1人で回す生活を送っていました。
その後、彼女は仕事と子育ての両立に疲弊し、子どもの療育に専念するという生活を
選び、周囲の誰にも告げずに仕事も保育園通いも辞めてしまいました。
子育て中のママの働き方は、おもに短時間のパートか、フルタイムの仕事を
ハードにこなすかのどちらかに分かれます。
家事、育児に加えてフルタイムの仕事を人並みに両立するには、肉体的にも
精神的にもかなり負担が大きいことは、容易に想像できるかと思いますが、
一方、短時間のパートは販売や軽作業などの単純作業に限られ、きちんと収入
を得たい人や、専門的なスキルを向上させたい人のニーズには、なかなかマッチ
しない働き方になってしまうのです。
自宅から近い場所で、安定した収入がある働き方ができれば、子供と一緒に
いられる時間をより多く作ることができ、Aさんもきっと仕事を辞めずにいられた
のではないかと、今も時々思い出すのです。
テレワークも可能で、時間に融通がきき、最初は特別なスキルや知識は不要で、
働きながらそれらが身につき、さらに子育て中のお母さんであることが有利
になる。そんな仕事が理想。
でも、そんな仕事って本当にあるの?
これまでずっと悩んできた宮村代表に、ようやく見えた光明。
それこそが、不動産の仕事でした。
不動産といっても、賃貸の仕事は土日も働くことが求められるので、
休みの日を家族、子どもと過ごしたい子育てママにはちょっと難しい。
そこで出会った「売却の窓口」は、まさに待ち望んだ事業モデルでした。
最初は専門知識がなくても、勉強会やセミナーや、実務で徐々に覚えていけばいい。
メールの対応や、提案書作成なら、自宅にいながらでもできる。
さらに不動産の売買であれば、きちんとした収入を得ることも可能です。
2019年、宮村代表の新しい挑戦が再びスタートしました。
至らないことも多いかと思いかもしれませんが、
みなさま、どうか暖かい目で、応援よろしくお願い致します。

