こんにちは
合同会社はひぷぺぽ(売却の窓口in墨田)のおざわです。
前回は私の最初の仕事、販売図面(ポストに投函されることもある不動産情報が載ったチラシ)を作成してみた話し。
いろんなチラシを見れば見るほど同じ内容が必ず書いてあるけれど、省いていい情報の?だめなの?
表現方法変えてもいいの?だめなの?
とハテナだらけになり、ある決意をした、と書きました。
その決意とは・・・「宅建士の資格を取ろう!」ということ。
私の職務は事務だけの予定でしたので、会社からは資格の取得は求められていなかったのですが、不動産の知識についてはわからないことが何かもわからないくらい皆無でした。
事務とはいえ全般の知識取得をしたいと思い、全般の知識取得なら資格の勉強をしたらまかなえる??と思ったから。
宅建士は「宅地建物取引士」という合格率が15%前後の国家資格。
まず思ったのは合格率低っっ!
私、前職は旅行業務に携わっていて店舗に名前が掲げられる総合旅行業務取扱管理者の資格を持っているのですが、その資格の合格率がだいたい同じくらい。
取得したときは学生時代で毎日毎日勉強をがんばって数ヶ月かけて取得したことを思い出しました。
法律も勉強はほぼしたことがない上、不動産に強い興味があったわけでもなく(失礼・・・)終日未就学児の2才児のやんちゃな息子を相手しながらスキマ時間で勉強。
旅行の資格取得のときほどその分野に強い興味がなく(おいおい・・・)、あの頃のような時間の余裕もなく。
6月。年1回の受験の申し込み開始前だったので、とりあえずどんな試験?と本屋にテキストを見に行きました。
テキスト分厚っっ!
そういや、前に友人が夫婦で不動産投資をしていて勉強のため○―キャンの宅建士講座を申し込みしたけどテキストの多さに受けるのやめたって言っていたことを思い出しました。
宅建士の試験は宅建業法、民法、法令上の制限、税その他、と大きく4分野がありテキストはあまりの分厚さに2冊に分かれるようになっていました。
果てしない・・・
とりあえず形から入るタイプ!
簿記とファイナンシャルプランナー(FP)の資格を独学で取得した際に毎度お世話になってきた滝澤ななみさんが宅建士のテキストとシリーズの12年分の過去問も出版されていたのでその2冊を購入。
(滝澤ななみさん、簿記もFPも宅建士もテキスト書けるくらいの知識保持ってすごくないですか??尊敬します)
テキストの分厚さと12年という気が遠くなる過去問の量に気持ちがついていかず 笑
買って満足してしまうタイプ。
1回もテキストを開くことなく7月。受験申し込みが始まりテキスト買ったしな・・・てことで10月試験を申し込み。
10月試験まで残り3ヶ月。
勉強期間3ヶ月。
そんな呑気にしていて大丈夫なのか???
続く・・・
合同会社はひぷぺぽ おざわでした。

