みなさま、こんにちは
不動産会社は世の中に多くあるし、大手もあるなかこの会社はどんな会社?と疑問に思われると思うので、コラムに私たちについて書き綴って見ようと思います。
まず今回は私、売却の窓口in墨田のスタッフおざわが、代表の宮村と出会った経緯について書きたいと思います。
私おざわは事務担当をしております。
大阪出身で2年ほど前に墨田区の中古マンションを購入し(ローンです・・・)墨田区に移住してきました。
それまで関西人の私には墨田区がどういうところかも知らない状態。
もちろん知り合いもおらず、正直引っ越しに乗り気ではありませんでした。
でも初めてマンションを見に来たその日に、弊社代表の宮村柚衣(以後普段の呼び名”柚衣さん”にします)と運命の出会いをしました。
引っ越すそのマンション1階には喫茶店がありました。
その前を通りかかったとき、1人の男性が喫茶店から飛び出てきて夫を呼び止めたのです。
その方は夫の高校の同級生でした。普段は茨城に住んでいらっしゃるその方とこんな場所でこんな一瞬を逃さず声をかけてくださり、こんな偶然ある?と驚いていたとき、隣にいたのが柚衣さんでした。
同級生の方と柚衣さんは仕事の打ち合わせでその喫茶店を利用していたそうです。
柚衣さんとその同級生をご紹介いただき、柚衣さんも同じ関西出身、同じ学年ということで一気に親近感が湧きました。
それから2年ほど経ち・・・
当時お腹にいた子が2歳になったとき、また喫茶店の前で偶然柚衣さんを見かけました。
あれから2、3回お見かけした程度でしたがきっと覚えていてくれているだろう、と願いながら思い切って声を掛けたところ立ち話しとなり
「一緒に仕事しいひん?」
と大胆な提案をしてくださいました。
数回の挨拶で私を信じてくださったことをとても嬉しく思いました。
もともと私は仕事が好きな人間で周りにも仕事は絶対辞めないタイプ、と言われていたのにも関わらず専業主婦に。
社会から取り残された感と子供のそばにいたい、という葛藤をしていた矢先でした。
在宅や子連れでできることを、と言ってくださり柚衣さんの仕事をサポートさせていただくことに。
元来、柚衣さんは不動産業をやりたい!と思って宅建士の資格も取り宅建業者登録もしていたのに、いざ起業するときに自分の子供を預ける保育園がないから保育園を立ち上げることから始めた(しかも2園)とんでもない行動力の持ち主。
今は保育園事業が軌道に乗りやっと念願の不動産業に集中できるようになりました。
私も全力でサポートできるようがんばってみようと仕事をお引き受けした、
これが私たちの不動産業スタートのお話しです。
弊社は墨田区の中古マンション売買の情報に特化しています。
子育て世代のスタッフですので育児や生活における生の情報を親身になってご提供できるよう努めます。
みなさまのお力になれると信じて尽力いたします。
ぜひマンションの売買をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
売却の窓口in墨田 (合同会社はひぷぺぽ) おざわ

